行事
2025年12月24日(水)
2学期終業式
月日の流れは早いもので,2学期も終業式を迎えました。
まずは表彰式が行われ,作文コンクールや県高等学校書道展,昨日のクラスマッチなど多くの生徒が壇上に上がりました。
表彰式のあとは,県教育委員会が主催する「台湾への派遣事業」に参加した生徒による報告会がありました。台湾の高校生と交流した感想や,現地での歴史・文化・産業について学んだことなど,分かりやすく話してくれました。聞き手の生徒たちも海外との交流に興味津々で,次々と報告に対する質問が挙がっていました。
終業式の校長式辞では,今夏英国にて講演会を行ったご自身の経験をふまえて「英語やコミュニケーションの大切さ」について,
進路指導主任・生徒指導主任からは「自分の苦手なものにも立ち向かうことで,より高みに到達できること」「自分を律することの意味と重要性」等についての話があり,生徒たちは真剣に聞き入っていました。
生徒一人ひとりが先生方の話を心に留め,来年はさらなる躍進を遂げてほしいです。
2025年12月23日(火)
音楽部によるクリスマスコンサート
23日(火)の昼休みに,音楽部によるクリスマスコンサートが行われました。クラスマッチ午前の部を終えた生徒たちは,会場である中庭や,演奏が見える2階・3階廊下に,心躍らせながら集まりました。今年は,部活を引退した3年生を含む音楽部3名が,職員2名とともに,「ライラック」「恋人たちのクリスマス」の2曲を演奏しました。力強く,かつ心のこもった演奏に,会場はあたたかい空気に包まれました。
演奏した生徒は,「本番までの練習時間が短く不安なこともありましたが,部員の皆や先生方との大切な思い出になりました」と,達成感に満ちた表情で話していました。



2025年12月23日(火)
年納め!2学期クラスマッチ
23日(火)に2学期クラスマッチが開催されました。1学期に引き続きバレーボールでの対戦となり,前回のリベンジを果たそうと練習に打ち込んできた生徒も多く見受けられました。どのクラスも声を掛け合い,ミスをしたときには明るく励まし,ナイスプレーには拍手を送っていました。自分たちの試合が終わった後も,男女問わずクラスメートを応援する姿が印象的でした。
熱戦の末,男子は3年1組Aチーム,女子は2年1組が優勝を収めました。勝ったチームも負けたチームも,達成感に満ちていました。


2025年12月16日(火)
かごしま"職”の魅力発見プロジェクト
2年生を対象に「かごしま"職”の魅力発見プロジェクト」による講演が行われました。これは,県教育委員会が各高校に対して,県内企業等における出前講座(講師の選定は各校による)を実施するものです。
今回は,本校卒業生である株式会社アイリー代表取締役の川田満さん(平成10年3月卒)をお招きし,起業するまでの過程(しくじり体験を含む)や仕事内容,仕事のやりがいや高校生に大切にしてほしいことなどについて,お話をうかがいました。「先祖,親を大切に」「感謝の気持ち」「今を生きる」など,熱い思いを込めた講演に,生徒たちは真剣に聞き入っていました。
今回の講演を通して,地元企業について理解を深めるとともに,地元で働くことや社会人としての心構えも学ぶことができました。
高校生活もあと1年あまり。将来について考える貴重な時間となりました。
2025年10月30日(木)
伊佐情報インプット会~民間Version~
10月30日の総合的探究の時間に,民間で活躍されている4名の方々を講師に招き,1・2年生を対象に伊佐情報インプット会を行いました。様々な分野でキャリアを積んできた講師の方々の話に,生徒たちは熱心に耳を傾けていました。講演の後は,講師の先生を囲んでの質問タイムもあり,生徒たちは興味のある分野について積極的に質問していました。
それぞれの地域で,地元の人やものをどう捉え,生かしてきたのかを知り,生き方の多様性や地域活性化に向けて考えることができた貴重な時間でした。
小仲 貴宏さん「町の復興に向けて,災害を知るためには実際に見ることが大切。社会に出るにあたって,楽しいと思えることをしよう。」
小林 浩宣さん「成功と失敗はすべてつながっている。失敗は誰にでもある。へこたれないこと,失敗から学ぶこと,ミスの受け止め方が大事。」
脇黒丸 一磨さん「地域に無いと感じたものは,自分で作るチャレンジ精神を持とう。人とのつながりと応用力が,持続できる事業へとつながっている。」
青嵜 直樹さん「地域の活性化に向けて,イメージを言葉にして皆が共通して見えるようにすることが大切。様々な人と団結することで,新しい視点が生まれる。」
2025年10月28日(火)
人権同和問題に関する統一LHR
10月28日の統一LHRの時間に,髙﨑 恵さんを講師に招き,「男女共同参画と多様性」をテーマにワークショップ型で講義をしていただきました。
「利き手と逆の手で自分の名前を書いてみよう!」という一声に始まり,難しさを感じるのはなぜか生徒同士で話し合ったり,一人ひとり経験や個性には違いがあるのに現代社会ではその違いを気にして,まわりと同調してしまいがちであることなど,活動を交えながら人権について多くのことを考えることができました。
まずは分からないと助けを求めることで手助けを得られることや,一人ひとりの個性と能力を尊重する上で,「あなたはこうだよね。」というYouメッセージではなく,「私はこう思う。」というIメッセージを大切にすることなど,多様性社会に生きる私たちに向けて多くのアドバイスをいただきました。
今回髙﨑さんから学んだことを胸に,自分やまわりを尊重してこれからの高校生活を送っていきたいです。
2025年10月22日(水)
秋の高校入試説明会
10月22日(水)の放課後に,近隣中学校の中学3年生と保護者を対象に,本校で「秋の高校入試説明会」が開催されました。今回は,国・数・英・理・社の本校教員と生徒による「各教科の学習法・入試についての相談会」と,「高校入試や大口高校についての説明会」の二部制で実施しました。
第一部の相談会では,中学生たちは質問したい教科のブースへ自由に移動し,苦手分野の克服や疑問点の解消に向けて熱心に質問していました。第二部の説明会では,一般入試や推薦入試などについて具体的な説明を行いました。
相談会を担当した本校生徒たちも,「1年前を思い出した。受験勉強を頑張ってほしい。」「時間があっという間だった。質問に対し,わかりやすく説明できてよかった。」など,受験生の不安の解消の手助けができ嬉しそうでした。高校入試まであと約4ヶ月。受験生の皆さんを応援しています!


2025年10月21日(火)
読書の秋~全校一斉読書~
10月21日(火)の7限に,全校一斉読書会がありました。高校生の不読率が高くなり,読書離れが進んでいる昨今,この読書会を通して読書に親しむ機会を作るのが主な目的です。
今回は川上弘美さんの『離さない』という短編小説を,放送・図書委員の朗読のもと全校生徒で鑑賞しました。人魚に魅入られることで自分を見失いそうになった2人を描いた本作品を,どの生徒も真剣に読んでいました。感想文では「人魚から離れたくないのに,いざ『離さない』と言われたら逃げる2人が矛盾しているようで面白かった。」「離したいが,離れられない。スマートフォンに依存しがちな我々のようで怖かった。」など,様々な分析・解釈をしていました。
「面白かった。もっとたくさん本を読みたいと思った。」という感想も多かったです。今後も継続して読書に親しんでもらいたいです。
2025年10月15日(水)
地区PTA・学年PTA
10月15日の午後に,地区PTA・学年PTAが行われました。
1学年PTAでは文理選択の説明を中心に行い,「最終的には保護者でも先生でも友人でもなく,生徒自身が責任を持って決めることの大切さ」について伝えられました。
2学年PTAでは3年次での学級編制や進路の話,旅行会社による修学旅行の話を中心に説明が行われました。
3学年PTAでは進路別に会場を分け,進路決定者の今後の過ごし方や,大学入試に向けての心構えなどの話がありました。
3年生は進路指導主任による,経験を交えた「謙虚であれ,全てのことに全力で,最後まで諦めるな」の話に,真剣なまなざしで聴き入っていました。
2025年08月08日(金)
3年生勉強合宿
8月6日から2泊3日の日程で,3年生の希望者18名が勉強合宿に臨みました。
仲間と集中して学習に取り組み,進路目標達成に向けさらに気持ちを高めることのできた3日間でした。
本校英語科の阪本先生も駆けつけて授業をしてくださり,生徒たちも積極的に質問していました。
3年生の皆さんの進路実現を応援しています!



