行事
2026年05月18日(月)
防災避難訓練
5/15(金) 地震を想定した避難訓練が行われました。
各教室の机下で身を守った後,グラウンドに避難をするまでを訓練しました。
伊佐湧水消防組合の方にも多数ご協力いただき、この訓練がただのイベントとならぬよう緊張感をもって臨む時間であると改めて感じる機会となりました。
今日の訓練で学んだことを、普段からの防災・減災の意識として高めてほしいです。
2026年05月18日(月)
PTA総会
5/13(水)にPTA総会が行われました。多くの保護者の方に参加していただきありがとうございました。
前PTA会長の山内さんをはじめとした旧役員の挨拶
新PTA会長の山下さんをはじめとした新役員の紹介
前PTA副会長の宮田さんに永年本校のPTA活動に従事してくださった功労者9名を代表して、表彰を行いました。
2026年04月24日(金)
一日遠足
朝からあいにくの雨模様でしたが、予定通り3学年とも一日遠足が実施されました。
1年生は高千穂牧場、2年生は御立岬公園、3年生は番所丘公園に、それぞれ学校から貸し切りバスで出発しました。
1年生にとっては高校での初めての遠足でしたが、皆楽しそうにバスに乗り込み、友達との会話に花を咲かせていました。
高千穂牧場では羊と触れ合ったり、山羊や乳牛の見学をしたりと、とても貴重な体験ができました。
2年生の御立岬公園では、浜辺まで行って水遊びをする生徒、ラケットを借りてテニスの試合をする生徒、温泉に入ってゆっくりする生徒など、それぞれが公園を散策し楽しんでいました。
3年生の番所丘公園では、ゴーカートを楽しんだ後雨が強くなり、近くの体育館に移動して昼食をとることになりました。昼食の後はバレーボールで仲間との団結力の強さを見せ、ラリーが続き大盛り上がりでした。
小雨が降ったりやんだりの中での遠足でしたが、晴れの日とはまた違った思い出ができた、とても楽しい一日でした。
1年生
2年生
3年生
2026年04月13日(月)
対面式・部活動紹介
3・4限目に、1年生と2・3年生の対面式がありました。まだ少し緊張も見られる1年生の入場を、先輩方が温かい拍手と笑顔で出迎えました。
生徒会長からの歓迎の言葉のあと、新入生を代表して、2組の橋脇さんが高校生活の抱負や、先輩方と共に取り組む行事や部活動への期待の言葉を述べました。その後は2・3年生の学級委員長が、各クラスの担任・副担任を紹介したり、学級目標を発表したりしました。先輩方の堂々とした挨拶を、1年生も真剣に聞いていました。
対面式の後は、どの学年も楽しみにしていた部活動紹介がありました。実演をしたり、部活動で使っている道具やユニフォームを紹介したり、試合形式をしたりと、どの部も工夫を凝らした発表をしていました。1年生も身を乗り出して、興味津々に発表を見ていました。最後は部活動担当の先生から入部方法や部活動をすることで得られるものが伝えられ、1年生はもちろん、2・3年生も改めて部活動の意義について考えることができました。
どの部活動も、1年生の入部を心待ちにしています。ぜひ見学・体験に来て、自分に合った部活動を見つけ、積極的に挑戦してみてください。
2026年04月07日(火)
新任式・始業式
今年度大口高校に赴任された3名の先生方の新任式と、1学期始業式が行われました。
「大口にはよく来ていて、とても馴染みのあるまちです。」「部活動で練習している大口高校生に会ったとき、元気に挨拶してくれて気持ちがよかったです。」「皆さんに会えるのをとても楽しみにしていました。」等の先生方の挨拶の言葉を、生徒たちもわくわくした表情で聞いていました。挨拶の後は、生徒会長が歓迎の言葉を述べました。
その後始業式があり、肥後校長から「挑戦することの大切さ」についての式辞がありました。「0から1までの距離は、1から1000までの距離よりも遠い。挑戦した者に未来は拓かれる。」という校長の言葉のように、今年度も多くのことに前向きに挑戦してほしいです。明日は新1年生も入学します。学業に部活動にボランティア活動に、皆で協力しながら積極的に取り組んでいきましょう。
2026年03月25日(水)
3学期修了式・離任式
早いもので今年度も修了式を迎えました。修了式の前に行われた表彰式では,部活動や検定・ロードレースなど,各方面で挑戦・活躍した多くの生徒が壇上に上がりました。
修了式では,今年度で大口高校を離れる吉満校長から,最後の式辞がありました。校長はボランティア活動や地域行事,部活動の大会も見に来てくださり,本校生を応援し,ねぎらってくださっていました。本校生の気持ちにいつも寄り添ってくださっていた校長からの言葉を,生徒たちは真剣に受け止めていました。
離任式では本校を離れる4名の先生方から挨拶がありました。本校に7年間いらっしゃった先生は,7年前初めて大口高校を訪れたときの本校生の制服がとても印象的だったことや,7年間ですべての生徒と授業で関わり,本当に思い出がいっぱいだったと話していました。また,ある先生は学生時代から教員になるまでの人生をユーモアを交えながら話し,ある先生は大口高校に赴任するまでの経歴や思い出を臨場感たっぷりに伝えていました。
その後の生徒会長のお礼の言葉や生徒会からの花束贈呈では,生徒たちも感極まり涙する場面もありました。卒業生も多く参加し,温かい雰囲気に包まれた離任式でした。
4名の先生方,たいへんお世話になりました。新天地でのますますのご活躍をお祈りしています。
2026年03月24日(火)
3年生進路体験発表会
3月に本校を卒業した3年生による進路体験発表会がありました。代表の7名の先輩方が,どのように進路を決定し取り組んできたかを後輩に向けて伝えてくれました。「検定取得を頑張っていてよかった。大学受験にも活かせた。」「ボランティア活動にたくさん取り組んでいてよかった。面接の際アピールすることができた。」「気になる学校はオープンキャンパスに早いうちに行って,自分の目で見たほうがよい。」「進路の選択肢を多く持てるように,日頃の学習などやるべきことには真剣に取り組んでおくべき。」など,頑張っておいてよかったことや受験の反省点について,後輩たちに具体的にアドバイスしてくれました。
1・2年生も真剣な表情で先輩方の話を聞き,メモを取っていました。4月からいよいよ新学年。先輩方のアドバイスをもとに,よりよい進路選択・進路決定ができるように頑張ってほしいです。
2026年03月13日(金)
吉満校長講義
吉満校長が,「薩摩スチューデントは何を学んだか そして我々は彼らから何を学ぶか」というテーマで講義を行いました。
ご自身が昨年夏に「薩摩藩英国留学生渡航160年記念事業」でイギリスで講演を行ったときの感想に始まり,テレビでよく目にする歴史的建造物の写真や,鹿児島中央駅前の「若き薩摩の群像」の銅像の写真が示され,生徒たちは一気に興味を引きつけられていました。
薩摩スチューデントが派遣に至るまでの経緯や到着してからの動向について,歴史的背景や現代との価値観の違いも交えながら分かりやすく解説してくださいました。使節団の中には13歳という若さの者もいたと聞き,驚いた表情を浮かべる生徒もいました。また,当時は敵対関係にあった長州藩の者たちと現地で偶然会ったときに,志を同じくする者としてわだかまりが解けたという話には,藩の枠を越えた日本人としての仲間意識が感じられたという使節団の思いに共感し,うなずきながら話を生徒も多かったです。
薩摩スチューデントの集合写真や長州ファイブなど教科書で目にしたことのある写真に加え,日本最古の写真や薩摩琉球国勲章,ベルギーのモンブラン男爵家が所蔵する新納久脩,五代友厚らの渡航前に長崎で撮影したと思われる写真など,珍しい写真もたくさん提示してくださり,とても面白く,その時代に生きた日本人の姿をより鮮明に想像することができました。
帰国後,明治政府で要職を担ったり,経済,文化・学問,醸造業など様々な分野で活躍した様子も知ることができ,それぞれの道で懸命に努力して今の日本があることを生徒たちも改めて実感していました。
薩摩スチューデントが渡航して160年経った今,当時の日本人の努力の姿から,多くのことを学ぶことのできた講義でした。
2026年03月02日(月)
第78回卒業式
雨の中にも少しずつ春の訪れを感じられる中,第78回卒業式が挙行されました。
46名の卒業生一人ひとりが登壇し,校長先生から卒業証書が直接授与されました。校長式辞では,「どんなに迷っていても,あなたの前から広がる道は一つしかない。その道を進んでいこう。」と述べたあと,旅立つ卒業生たちの前途を“希望の鐘”を鳴らして祝福しました。
卒業生代表の堀ノ内さんは,コロナの影響で中止になっていた体育祭を,全校生徒が一丸となって5年振りに実施できたことがとても嬉しかったことや,先生方や今まで一番近くで支えてくれた保護者への感謝の言葉を答辞で伝えました。
式典終了後は,各クラスに移動して最後のLHRが行われました。担任・副担任からのはなむけの言葉の後に,一人ひとり前に出て,3年間の思い出や将来の夢,保護者への感謝の気持ちなどを述べました。
4月からそれぞれの道を歩き始める皆さんの前途に,幸多からんことをお祈りいたします。
2026年01月16日(金)
共通テスト出発式
明日からの共通テストに向けて,本日受験者を対象に共通テスト出発式が行われました。校長先生の激励の言葉,受験者代表の挨拶があり,これまで努力してきたことが発揮できるように頑張ってきて下さい。
2026年01月15日(木)
総探中間発表~2年生~
本日,本校2年生の総探中間発表会がありました。1,3年生を対象に1年間取り組んできた内容をスライドにまとめ,それぞれの学びを発表しました。発表内容には地域に関係するものや自分が興味があるものなど,それぞれが自分の思いを持って発表することができました。今回の中間発表で気付いたことを踏まえ,来年度の最終発表に向けてさらに探求活動を深めてほしいと思います。
以下は発表の様子です。
また,発表後は聴講していた1,3年生からの質問タイムもあり,それぞれの学習の成果をより深めることができました。今後最終発表に向けてさらに総探の学習を深めてほしいと思います。
2026年01月08日(木)
3学期始業式
2026年がいよいよ始まりました。はじめに,校長から新年のあいさつと式辞があり,日々を大切にして多くのことに挑戦してほしいという思いを伝えました。
また,年末年始も冬季課外や模試,自主学習に励み,共通テストまで10日を切った3年生へ,応援のメッセージも贈りました。
その後,生徒指導部主任から,終業式の時に話された「自分を律すること」の確認や,相手を思いやる行動の大切さについての講話がありました。
校歌斉唱では,生徒たちの元気な歌声が体育館に響いていました。2026年も,学業,部活動,ボランティアなどで,一人ひとりが輝く1年間にしていきたいです。
2025年12月24日(水)
2学期終業式
月日の流れは早いもので,2学期も終業式を迎えました。
まずは表彰式が行われ,作文コンクールや県高等学校書道展,昨日のクラスマッチなど多くの生徒が壇上に上がりました。
表彰式のあとは,県教育委員会が主催する「台湾への派遣事業」に参加した生徒による報告会がありました。台湾の高校生と交流した感想や,現地での歴史・文化・産業について学んだことなど,分かりやすく話してくれました。聞き手の生徒たちも海外との交流に興味津々で,次々と報告に対する質問が挙がっていました。
終業式の校長式辞では,今夏英国にて講演会を行ったご自身の経験をふまえて「英語やコミュニケーションの大切さ」について,
進路指導主任・生徒指導主任からは「自分の苦手なものにも立ち向かうことで,より高みに到達できること」「自分を律することの意味と重要性」等についての話があり,生徒たちは真剣に聞き入っていました。
生徒一人ひとりが先生方の話を心に留め,来年はさらなる躍進を遂げてほしいです。
2025年12月23日(火)
音楽部によるクリスマスコンサート
23日(火)の昼休みに,音楽部によるクリスマスコンサートが行われました。クラスマッチ午前の部を終えた生徒たちは,会場である中庭や,演奏が見える2階・3階廊下に,心躍らせながら集まりました。今年は,部活を引退した3年生を含む音楽部3名が,職員2名とともに,「ライラック」「恋人たちのクリスマス」の2曲を演奏しました。力強く,かつ心のこもった演奏に,会場はあたたかい空気に包まれました。
演奏した生徒は,「本番までの練習時間が短く不安なこともありましたが,部員の皆や先生方との大切な思い出になりました」と,達成感に満ちた表情で話していました。



2025年12月23日(火)
年納め!2学期クラスマッチ
23日(火)に2学期クラスマッチが開催されました。1学期に引き続きバレーボールでの対戦となり,前回のリベンジを果たそうと練習に打ち込んできた生徒も多く見受けられました。どのクラスも声を掛け合い,ミスをしたときには明るく励まし,ナイスプレーには拍手を送っていました。自分たちの試合が終わった後も,男女問わずクラスメートを応援する姿が印象的でした。
熱戦の末,男子は3年1組Aチーム,女子は2年1組が優勝を収めました。勝ったチームも負けたチームも,達成感に満ちていました。


2025年12月16日(火)
かごしま"職”の魅力発見プロジェクト
2年生を対象に「かごしま"職”の魅力発見プロジェクト」による講演が行われました。これは,県教育委員会が各高校に対して,県内企業等における出前講座(講師の選定は各校による)を実施するものです。
今回は,本校卒業生である株式会社アイリー代表取締役の川田満さん(平成10年3月卒)をお招きし,起業するまでの過程(しくじり体験を含む)や仕事内容,仕事のやりがいや高校生に大切にしてほしいことなどについて,お話をうかがいました。「先祖,親を大切に」「感謝の気持ち」「今を生きる」など,熱い思いを込めた講演に,生徒たちは真剣に聞き入っていました。
今回の講演を通して,地元企業について理解を深めるとともに,地元で働くことや社会人としての心構えも学ぶことができました。
高校生活もあと1年あまり。将来について考える貴重な時間となりました。
2025年10月30日(木)
伊佐情報インプット会~民間Version~
10月30日の総合的探究の時間に,民間で活躍されている4名の方々を講師に招き,1・2年生を対象に伊佐情報インプット会を行いました。様々な分野でキャリアを積んできた講師の方々の話に,生徒たちは熱心に耳を傾けていました。講演の後は,講師の先生を囲んでの質問タイムもあり,生徒たちは興味のある分野について積極的に質問していました。
それぞれの地域で,地元の人やものをどう捉え,生かしてきたのかを知り,生き方の多様性や地域活性化に向けて考えることができた貴重な時間でした。
小仲 貴宏さん「町の復興に向けて,災害を知るためには実際に見ることが大切。社会に出るにあたって,楽しいと思えることをしよう。」
小林 浩宣さん「成功と失敗はすべてつながっている。失敗は誰にでもある。へこたれないこと,失敗から学ぶこと,ミスの受け止め方が大事。」
脇黒丸 一磨さん「地域に無いと感じたものは,自分で作るチャレンジ精神を持とう。人とのつながりと応用力が,持続できる事業へとつながっている。」
青嵜 直樹さん「地域の活性化に向けて,イメージを言葉にして皆が共通して見えるようにすることが大切。様々な人と団結することで,新しい視点が生まれる。」
2025年10月28日(火)
人権同和問題に関する統一LHR
10月28日の統一LHRの時間に,髙﨑 恵さんを講師に招き,「男女共同参画と多様性」をテーマにワークショップ型で講義をしていただきました。
「利き手と逆の手で自分の名前を書いてみよう!」という一声に始まり,難しさを感じるのはなぜか生徒同士で話し合ったり,一人ひとり経験や個性には違いがあるのに現代社会ではその違いを気にして,まわりと同調してしまいがちであることなど,活動を交えながら人権について多くのことを考えることができました。
まずは分からないと助けを求めることで手助けを得られることや,一人ひとりの個性と能力を尊重する上で,「あなたはこうだよね。」というYouメッセージではなく,「私はこう思う。」というIメッセージを大切にすることなど,多様性社会に生きる私たちに向けて多くのアドバイスをいただきました。
今回髙﨑さんから学んだことを胸に,自分やまわりを尊重してこれからの高校生活を送っていきたいです。
2025年10月22日(水)
秋の高校入試説明会
10月22日(水)の放課後に,近隣中学校の中学3年生と保護者を対象に,本校で「秋の高校入試説明会」が開催されました。今回は,国・数・英・理・社の本校教員と生徒による「各教科の学習法・入試についての相談会」と,「高校入試や大口高校についての説明会」の二部制で実施しました。
第一部の相談会では,中学生たちは質問したい教科のブースへ自由に移動し,苦手分野の克服や疑問点の解消に向けて熱心に質問していました。第二部の説明会では,一般入試や推薦入試などについて具体的な説明を行いました。
相談会を担当した本校生徒たちも,「1年前を思い出した。受験勉強を頑張ってほしい。」「時間があっという間だった。質問に対し,わかりやすく説明できてよかった。」など,受験生の不安の解消の手助けができ嬉しそうでした。高校入試まであと約4ヶ月。受験生の皆さんを応援しています!


2025年10月21日(火)
読書の秋~全校一斉読書~
10月21日(火)の7限に,全校一斉読書会がありました。高校生の不読率が高くなり,読書離れが進んでいる昨今,この読書会を通して読書に親しむ機会を作るのが主な目的です。
今回は川上弘美さんの『離さない』という短編小説を,放送・図書委員の朗読のもと全校生徒で鑑賞しました。人魚に魅入られることで自分を見失いそうになった2人を描いた本作品を,どの生徒も真剣に読んでいました。感想文では「人魚から離れたくないのに,いざ『離さない』と言われたら逃げる2人が矛盾しているようで面白かった。」「離したいが,離れられない。スマートフォンに依存しがちな我々のようで怖かった。」など,様々な分析・解釈をしていました。
「面白かった。もっとたくさん本を読みたいと思った。」という感想も多かったです。今後も継続して読書に親しんでもらいたいです。
2025年10月15日(水)
地区PTA・学年PTA
10月15日の午後に,地区PTA・学年PTAが行われました。
1学年PTAでは文理選択の説明を中心に行い,「最終的には保護者でも先生でも友人でもなく,生徒自身が責任を持って決めることの大切さ」について伝えられました。
2学年PTAでは3年次での学級編制や進路の話,旅行会社による修学旅行の話を中心に説明が行われました。
3学年PTAでは進路別に会場を分け,進路決定者の今後の過ごし方や,大学入試に向けての心構えなどの話がありました。
3年生は進路指導主任による,経験を交えた「謙虚であれ,全てのことに全力で,最後まで諦めるな」の話に,真剣なまなざしで聴き入っていました。
2025年08月08日(金)
3年生勉強合宿
8月6日から2泊3日の日程で,3年生の希望者18名が勉強合宿に臨みました。
仲間と集中して学習に取り組み,進路目標達成に向けさらに気持ちを高めることのできた3日間でした。
本校英語科の阪本先生も駆けつけて授業をしてくださり,生徒たちも積極的に質問していました。
3年生の皆さんの進路実現を応援しています!



2025年05月01日(木)
伊佐情報インプット会
本日の6・7限目に「総合的な探求の時間」の一環として本校1,2年生を対象に伊佐情報インプット会が行われました。
伊佐市長の橋本欣也さんを始め,コーディネータの小仲貴宏さん,伊佐市役所や鹿児島大学からも来校していただき,今後の学習につながるようなプレゼンテーションを実施していただきました。
今年度,伊佐市都市計画マスタープラン策定のために本校1年生が協力することになり,その委嘱状を伊佐市長から1年生の代表者2名が委嘱状を受け取りました。
その後は伊佐市長の講演と伊佐市役所の方からのプレゼンテーションを聞きました。今後の学習に生かしていきましょう。
2025年04月11日(金)
対面式・部活動紹介
4月11日(金)の3,4限目に,対面式と部活動紹介がありました。
生徒会長から1年生に向けての挨拶のあと,1年生の代表挨拶,そして2・3年生各クラスの紹介がありました。
その後は部活動紹介があり,2・3年生は緊張や楽しそうな面持ちで,1年生はワクワクした様子で発表を聞いていました。
どの部もとても魅力的かつ堂々とした発表で,1年生からも「かっこいい」「今日見学に行こう」など,早く自分も体験してみたいという声が多く聞かれました。
最後に,部活動係の先生からも,積極的に挑戦することが大切だというお話がありました。ぜひ,まずは興味のある部活動に足を運んでみてほしいです。
生徒会長挨拶です。
1年生代表挨拶です。2年1組挨拶です。
3年1組挨拶です。3年2組挨拶です。








2025年04月08日(火)
第80回入学式
4月8日(火)に,35名の1年生が大口高校に入学しました。新入生の皆さん,おめでとうございます。
入場の際は少し緊張した面持ちでしたが,入学許可では皆元気に返事をしていました。
また,校長式辞や来賓祝辞,担任紹介の後,本校の有志による校歌紹介もありました。音楽部の演奏に合わせて,先輩方が堂々と歌っている様子から,新入生も力をもらったようでした。
勉強や部活など,多くのことに挑戦して,充実した高校生活を送っていきましょう!
校長からの式辞です。
伊佐市長からの祝辞です。
PTA会長からの祝辞です。
1学年の先生方の紹介です。
音楽部の生演奏です。
新入生も保護者の皆さんも,聴き入っていました。
2025年04月07日(月)
新任式・始業式
4月7日(月)に,新任式・始業式がありました。新しく赴任された8名の先生方(育休復帰含む)が,それぞれ生徒へ挨拶を行いました。生徒を代表して,生徒会長から歓迎の言葉も述べられました。
その後始業式が行われ,校長,進路指導の先生,生徒指導の先生からの講話がありました。「進路実現のために努力すること」「初心を忘れずに行動し続けること」「失敗を恐れず挑戦すること」等を大切にして過ごしてほしいという話を,生徒は真剣はまなざしで聞いていました。これから1年間,頑張っていきましょう。



2025年01月22日(水)
共通テスト出発式
1月17日(金)昼休み,大学入学共通テストを受験する6名の3年生を送り出す出発式を行いました。
校長先生から「最後まで諦めず,全力を出して」との激励を受け,応援団長の楠元君からエールをもらい,鹿児島市に向け出発しました。

2025年01月22日(水)
伊佐農林高校「課題研究」大口高校「総探」合同発表会
1月16日(木)に,伊佐市文化会館大ホールにて,本校「総合的な探究の時間」と伊佐農林高校「課題研究」の合同発表会がありました。
この会は「令和6年度 魅力ある県立高校づくりプロジェクト~小規模校サポート事業~」の一環として行われたもので,伊佐市長や県教育委員会高校教育課の方を来賓として迎え,探究活動の成果を発表しました。本校からは,各学年1グループずつが発表を行いました。
・3年「ラッパーの兄のためにビートをつくる」
・2年「大口高校活性化プロジェクト」

・1年「サンタの落とし物~After Christmas~」
事前に準備や練習を重ね,大舞台でも堂々としたプレゼンテーションでした。
講評でも,「聞き手目線のプレゼンが素晴らしい」「アンケートの分析がよく分かる」等の評価をいただき,大きな自信となりました。
今後も新たな課題に向けて探究活動を続けていきます。
2025年01月09日(木)
3学期始業式
1月8日(水),本校体育館にて始業式を行い,3学期がスタートしました。
校長の講話では,自らが参加する大口城跡の整備ボランティアで竹を伐採した話から,「竹は中が空洞なのにしなやかで強い理由は節があるから。人生においても様々な節目での経験がその人の支えとなり強みになる。学校生活においても,行事や考査,部活動の大会など,様々な節目がある。3学期は短い節だが,しっかりと経験を積んで充実したものにしてほしい。」とありました。
寒い体育館の中でしたが,生徒たちは新学期に向けて思いを新たにしたようです。
2024年10月23日(水)
全校一斉読書
10月22日のLHRの時間に,放送を用いた全校一斉読書をおこないました。
今年の図書は『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(青柳 碧人 著)』です。赤ずきんとシンデレラの心の触れ合いを描いた物語です。本日は,その冒頭を図書委員が朗読しました。
